管理人について

■矢吹おいら -Oira Yabuki- @yabukioira

■マカー(intel Mac+MacOS10.6)。/好きなものは漫画。小説も好きですが読書量は人並以下。/たぶん海外現代作家好き。ジャンルはノワール、クライムノベル、幻想怪奇、本格じゃない方のSF…とようはドロドロしたものが好物ですが、自己作品にはまったく影響がないようです。/一番好きな作家は「ジム・トンプスン」、アフィリンクは一切ありませんので、皆さん気軽にポチッと押して、良ければ買ってみて下さい(笑。そして売り上げUPでおいらの手元に新訳を…/実は、ゲームは滅多にしません。

■メールは「yabuki_o★やふー.co.jp」までどうぞ(コピペ後★やふーをアットマークとyahooに変換して下さい。ご意見、ご感想、バグ報告などは掲示板へお願い致します。なおゲームのメールサポートは一切行っておりません)。

ちょっとひとこと

2014.12.13:近頃のこと

いや〜ほんとほんっとすみません、自分の土下座になんの価値があったのかってくらいドMもキレる放置放置放置プレイで申し訳ないです。とりあえずよちよちと生きております。
途中でほっぽりだしたままの「ばるばら」だけでも完成させたいなーとか、「青春と部室」をhtml版で再公開したいなーとか、エロゲーをまた作りたいなーとか、希望だけは色々あるんですが、気力体力&余暇がね…もうね…ないんですよ…。
エロゲっつってもイベント絵を描く残りHPすらももう無いので、分岐でSM百合ホモ何でもござれみたいな節操ないエロノベルを書きたいな、ていうか具体的には二階のお姉さんの舞台のアパート住人群像劇みたいなのにしたいなーとフワフワ思ってちょろっと背景写真を探したりしたんですが、意外と普通のアパートの素材ってないんすね。アダルト不可も多いし。
というわけで、ごく一般的な二階建軽量鉄骨系アパートの外観や室内の写真配布サイトをご存知の方、または写真をあげるよという方、ぜひ掲示板ツイッターメールなどでお知らせください。やる気スイッチはいるかもしんないです。
しかし小説をオカズにするって実際どうなんすかね。需要あるんですかね。

2013.09.29:相変わらずの放置プレイでごめんなさい

香さん いやホント、こうなることがわかっていたとはいえ申し訳ない、土下座する思いです。
せっかくノベルスフィアバージョンアップして大幅に出来ることが増えたのに、口ではアレやりますコレやりますとツイートしているのに、っていうかツイートすら放置気味でお前はマダオかって感じです。
頑張ります、頑張りますので叱咤激励とか下さい。褒められて伸びるタイプ!

(左図は土下座と聞いて何か期待する目の香氏)

2013.06.02:萌え系絵2

春那さん 岸田メルさん風、落書き春那さん。数日前にツイートしたやつですが、目元を直したらメル風でもなんでもなくなった。しかしおいらの絵ってどのタッチでも共通して透明感ないなー。

2013.05.17:ひさびさの萌え系絵

春那タソ 現実逃避に落書いた春那ちゃん、春那タソばーじょん。セーラーの飾りを忘れてたのに今気付いたんだぜ。
もうちょい大きいサイズはツイッターチナミでどうぞ。

2013.05.05:拝み屋サン ちょっと良い話

SD黒須 拝み屋さんはかなりデフォルメされたキャラ絵なわけですが、構想当初はもっとメリケンアニメっぽく四等身くらいにまで簡略化しようかと思ってました。がしかしそうなるとシリアス対応が難しいので実現しませんでした。
個人的にちまちまとした、線を極限まで省略した絵が好きなので、いつかちんまいキャラがグリグリ動くミニゲーでも作りたいもんです。ちなみにロリ属性はないです(二度目)。

ところでツイッターアカウントとってみました。仕事でもプライベートでもこの類いは一切やらんので完全はじめて。時が経つにつれ放置することウケアイなので、直接ご意見ご要望のある方ははじめたてで浮かれている今がチャンス!

2013.05.03:拝み屋サン リニューアルリリース

ということで本日めでたく配信のはこびとなりました。いえーい。
前回の宣言通り、ブラウザで遊べるノベルとなっております。さらに通常のDL配布と違い、ノベルスフィアは「貼りつけて遊ぶ」がコンセプトですので、サイトやブログをお持ちの方は、よければどうぞガンガン貼っつけてやって下さい。プレイページにあるタグの数字を640(2箇所)→320、480→240にすると、ブログ幅に丁度良い1/2縮小版が貼れます。
DL版と比較して、シナリオは多少加筆修正があります。機能面はほぼ変わりありませんが、セーブ/ロード周りは未実装タグとおいらの力不足のためオートセーブ制(除霊パートは選択肢でセーブが入ります)となっていますので、選択肢をわざと間違えたい場合は、とりあえず一度最後までプレイして、クリア後「つづきから」に追加されるチャプタ機能をご利用下さい。
なおブラウザは、ぼくをみてぼくをみてGoogleChromeでぼくをみて!(この元ネタ漫画も20年近く前の連載なんだぜ…どうなってんだ…)ということでクローム大推奨大正義。その他、一応MacSafariでは概ね問題なし音関係がかなりもたつき、Firefoxだと一部エフェクトが動作しない&動きがモッサリなもののまあ許容範囲。ただしIE、テメーは駄目だ。今後もブラウザ上で動く物を製作していく予定ですので、IEをお使いの方はこれを機に別のブラウザに乗り換えることをお勧めしておきます。てゆーかなるべくクロームで見てくれると嬉しいです。はぁと。

とりあえず今後の予定としては、「ばるばら」を同じくノベルスフィア向けに完成させようかと思います。「青春と部室」の移植は途中までやってたんですが、塗れ場をカットしてもセクロス連呼なんでねー。それじゃまぁってんで、他のhtml5で動くスクリプトを試してみたんですが、使いたい機能的にはひとまずノベルスフィアが年齢制限に対応するまで待ちってな感じです。需要があるのかないのかわからない拝み屋第二話は追々作っていけたら。と。いうことを言うだけならタダなので言っておきます。

あ、そういえば。作中キャラが何度か「個人情報が〜」と言っていますが、個人情報保護法案は故人にたいしては基本適用されないとのことでした。最近私事で勉強する機会があって、はじめて知ったちょっと良い(?)話です。

2013.04.18:愛の無い放置はプレイじゃないんだぜの巻

超絶ごぶさたしております。矢吹です。
前回の更新から私生活でいろいろありまして、すっかり大放置プレイをかましておりました。
毎年の鯖更新料のお知らせが来るたびに、続けようか閉めようか悩んで(十秒くらい)、まぁそのうち再開するだろ! と料金を振り込むこと計四回、気がつけば2009年の情報を垂れ流しのままもう2013年。
わりとご好評いただいた「二階のお姉さん」を公開してから、もう十年以上になるんですねえ。

えっ、十年!?

思わず二度見しましたね。歳とるはずです。その間にMacも三回代替わりしました。世間でも震災など沢山の辛い出来事があり(都内在住でしたので、大きな被害はなく無事過ごしております)、その他私生活でも色々と人生の転機を迎え、肉体は衰え、下っ腹は出て、「矢吹おいら」のキャラ設定を若干忘れて…
某管理人よろしく「おいら」の一人称が使いたくて名前をおいらにした事とか(結構後悔してます・笑)、ロリ属性ゼロなのに「はじるす」にカルチャーショックを受けてとなりの〜を作ったこととかあれやこれや、すべての幻はキンタナ・ローの海に消えました。

2013年現在、もうおいら(追々サラリと一人称を「私」に変えていきたい所存)自身、フリーにしろ有料にしろ、パソコンでゲームすることがめっきり減ってしまいました。もともと成人してコンシューマゲーからはかなり遠のいていたものの。スマホやiPadでゲームアプリをプレイすることはあるんですが…むしろそれが遠因だったのかもしれないですね。あのスマートさ、手軽さと比較してどうしても、電源を落としていたら電源入れて立ち上がるのを待って、ネットで探して、DLして、解凍して、Readme読んで、プレイして…という手順を踏むのが億劫で。
最近になってまとまった時間がとれるようになったので、またノベルゲームを作りたいなぁと思っていたんですが、上記のような理由から、どうせならWeb上で出来れば手軽でいいんじゃないかなぁとhtml5ベースの開発環境を探し、最終的にはノベルスフィアさんを使わせていただこうかなあと。思ってます。決め手はやっぱり「配信制」。個人サイトで細々と公開するより、より多くの人に遊んでもらえるチャンスがありますしね。
吉里吉里ライクな仕様だそうですが、吉里吉里自体使ったことがないので、ひとまずあるものをリメイクしようと現在格闘中です。来月には公開できればなと(審査が通ればの話ですが…;)

余談ですが、そんなフリゲ日照りのなか、唯一ドハマりしたのがサークル小麦畑さんの「冠を持つ神の手」です。この辺境サイトの細かい文章を読んで下さっている方は既にご存知のフリーゲームだとは思いますが、まだ今ほど面倒くさがりではなかった09年の発表当時、評判をききつけプレイしたところ、あらやだ面白い!全ルートが見たい! と即攻略支援版を購入するほど楽しませていただきまして。
面白さは最終的に面倒臭さに打ち勝つようで、今でもかもかて専用機と化したwinノートを引っ張りだしてはちょいちょい思い出したようにやってます。が、いまだに全ルートの七割くらいしか見られてないんですよ。どんだけー(←09年当時は流行っていた)
ちなみに支援版をインスコして最初にやった事は、トッズルートのコンプでした(笑。余談終わり。

もう新刊のなさそうなトンプスンじょーほー2009

□『この世界、そして花火』発売中! 「ジム・トンプスン最強読本」をのぞけば初の短編集となります。表題作は未完ですし、正直言っておいらは長編の方が好きなんですが、ちょっと読んでみたいけれど長いのは…という方は是非お手にとってみて下さい。
□怒濤のラストにおいらもシビれ憧れた衝撃作『残酷な夜(文庫化)』、『荒涼の街』『グリフターズ(新訳じゃありませんでした、すんません。でもラストの台詞はあまりの格好良さにのけぞります!)』『失われた男』『ポップ1280(文庫化)』まだまだ絶讃発売中です!
□初トンプスンなら文庫化もしたことですし、ポップ1280がオススメですよ!
□キャロルの翻訳家であった浅羽さんのご不幸に続き、トンプスンの翻訳を精力的に手掛けて下さっていた三川さんまでもがお亡くなりに…御悔やみ申し上げます。(ここで言うのは縁起でもないかもしれないけど、浅倉御大にはまだまだ現役で頑張ってほすぃ;_;→サイト放置中に浅倉久志さんも亡くなられました。謹んで哀悼の意を表します。)


ちょっとよりみちキャロルじょーほー2009

□『木でできた海』発売中です! ぶっちゃけた感想では、台詞回しがわざとらしいというか鼻につく部分もあったりなかったりするんですが、お話自体はキャロルらしさもあって良かったです。
□『薪の結婚』も発売中! 翻訳者が変わって初めての文庫。やっぱりちょっと味が違いますね。おいら一押しの長編『天使の牙から』も文庫化済みですので、ぜひ!

□おいらの大好きな海外作家、二番目は『ジョナサン・キャロル』です。本当はトンプスンと同率一位にしたいのですが、なにせトンプスン以上に翻訳が出ない出ない。泣けます。こうやって地道にオススメしていって新刊が出ればと!創元さんおねがい!(追記の追記:本当に出たー!…と喜んでいたのも束の間、昨年翻訳家の方が亡くなってしまいました…T_T)
興味のある方はぜひ処女作「死者の書」を読んでみて下さい。その後は執筆年順に読んでいくのがオススメです。

© Oira Yabuki. 2013
TOPGAMEFAQPROFILEBBSLINK